何故?! 朝7時まで開かない成田空港の出発口
いつもの成田空港。今回は成田から初めて早朝便に搭乗します。朝が早すぎて家から到達出来ないため、成田駅で前泊をしました。「多分出発口は早く開いているだろうから、サクララウンジで朝食を食べよう」と考えた私。到着早々下調べの悪さを後悔します。
朝の5時30分第二ターミナルに到着。6時にはチェックイン出来るだろうと考えじーっと座って待っていたのですが、チェックインカウンターが開く気配がありません。そこから更に1時間程待って6時50分頃カウンターで荷物を預けます。
さて出発口へと思いゲートを見ると・・・まだゲートのシャッターが閉まっているではありませんか。
看板には『7:00オープン』の一言。既にチェックインを終えた搭乗者が長蛇の列を作っています。
普通はこの列を見たら「これはいかん」と思ってシャッターを開くでしょうが、流石お役所仕事。結局7時ちょうどまで開く事はありませんでした。
ファストトラックは更に30分遅い!
今回はJAL便では無いので、ワンワールドステータスの特典で優先レーンである”ファストトラック”を使いますが、なんとファストトラックは更に30分遅い7:30のオープンとなっていました。謎の30分遅れオープンで、ファストトラックにも関わらず見事な行列が出来上がります。『全然ファストじゃない!』と、出発口で出発愚痴を楽しむ羽目になったのです。
6:30には出発口をオープンすべき
こんな事は普通の人間なら考えなくても分かると思いますが、6:30頃からチェックインカウンターと出発口をオープンするだけで、大分混雑は解消出来るように思います。働く人の労働環境うんぬんはもちろん理解出来ますが、多くの搭乗者はそれよりも早い時間から、遠い遠い道のりを我慢して成田まで来ているわけです。
オリンピックが開催される事になれば、更に多くの人々が朝の空港に集まる事になるでしょう。
7時オープンというのは世界から見ると非常識レベルだと思いますが、それでも「いやウチは7時ですから」と世界各国のお客様を待たせるのかと思うと、国際空港としては大分恥ずかしいお話であるように感じるのです。うな。
ACCESS:成田空港第2ターミナル
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